脂肪溶解注射

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脂肪溶解注射

02-4.jpg脂肪溶解注射は、脂肪吸引のような外科手術をしたくない方や脂肪吸引ではとれない脂肪をとりたい方にオススメの治療法です。少量ないし中等量の局所的な脂肪蓄積に効果があります。脂肪溶解注射剤は、韓国製のLipolysisを使用しています。従来の脂肪溶解注射(メソセラピー)に比べ、注入後の腫れや赤味が少ないとされているため、お顔に注入の場合は、図のように、ホホ、フェイスライン、首が主流です。効果は個人差や部位により異なりますが、周りに気付かれることなく、気になる箇所を細くすることができるため手軽に行える治療として親しまれています。治療回数は、1回から数回(月に1回程度の間隔)にわたり行っていきます。

下の絵はボディに注入する際の例です。
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Lipolysisは、1アンプルにつき5ml入っています。
中には、ホスファチジルコリン(Phosphatidylcholine)とデオキシコール酸という成分が含まれており、これをそのままあるいは2倍に薄めて脂肪蓄積部位に少量ずつ1 cm間隔で極細い注射針で打っていきます。治療の目安は、お顔1アンプル、お腹2〜4アンプル二の腕1アンプル、太もも2〜6アンプルなどです。使用量は診察時にご相談させていただいていますが、10アンプルが最大注入量となります。治療後、注射部位の赤みや腫れが数日続きますので、治療当日、注射部位を冷やし、飲水を多くされるといいかと思います。なお、大豆アレルギーの方、未成年、子供、妊娠女性、母乳を与えている母親、肝疾患や自己免疫障害の方には投与できません。