シミ取りレーザー(Qスイッチレーザー)

HOME > シミ美肌 > シミ取りレーザー(Qスイッチレーザー)

シミ取りレーザー(Qスイッチレーザー)

シミといっても、肝斑、老人性色素斑、色素沈着性接触皮膚炎、炎症性色素沈着など様々なタイプがあり、治療方法が違ってきます。レーザー治療により治らないシミもあります。
30歳代から主に両頬に出現する肝斑というシミは従来のレーザー治療ではかえって悪化しました。
肝斑は、内服、美白クリームなどで改善します。

01-4.jpg一方、肝斑と区別がつきにくいもので20歳代前半から出現する後天性のあざの一種である遅発性太田母斑様色素斑というものがあります。これはあざの性格を持つため肝斑の治療法では治りません。逆にレーザー治療が功を奏します。このようにシミそれぞれに適した治療法を選択し、組み合わせていくことが必要です。しみ、美肌のご相談では、まずスキンチェック(肌診断)を受けていただきます。そこでシミを的確に診断した上で、最適な治療方法、料金、通院回数などをご説明いたしております。

Qスイッチ(ヤグ)レーザーのレーザー光は、アザやシミの細胞だけに選択的にとりこまれ、周りの正常な皮膚を傷つけることがありません。そのため傷跡などの副作用を残さずに、安全に治療することができます。QスイッチYAGレーザーは、しみ、あざ、刺青の除去などに広く使われています。適応例として、老人性色素斑、花弁性色素斑、雀卵斑(そばかす)、扁平母斑、黒色系の刺青の除去、コスメティックタトゥー、外傷性刺青、真皮メラノサイトーシス(太田母斑、異所性蒙古斑、伊藤母斑、両側性遅発性太田様色素斑)などがあります。