多血小板血漿注入療法(PRP療法)

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多血小板血漿注入療法(PRP療法)

自己多血小板血漿注入療法多血小板血漿注入療法(PRP療法)は、ご自分の血液中の成分で肌の再生を促し、若返りをする安全な最先端美容医療です。
目のまわりのシワ、口まわりのシワなどに対して治療効果が出せるのが特徴です。
通常、治療効果は約2週間〜3ヶ月程度かけて徐々に出てきます
ACR(Autologous Cell Rejuvenation)、自己細胞による若返り療法、PRP(Platelet Rich Plasma)、自己多血小板血漿注入療法とも言われています。
自分の血液を採取し、専用器具マイセルキットを用いて、遠心分離機で血球成分と血漿成分に分離した後、血球成分を取り除き、血小板が豊富に含まれている血漿、すなわちPRP(Platelet Rich Plasma) 自己多血小板血漿を皮膚に注入します。

もともと血小板には、人間の体内で出血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きがあります。その他に、血小板の中には成長因子と呼ばれる身体の細胞を再生して若返らせる成分が含まれていますので、これを直接利用して皮膚の若返りを促し、シワを改善させていくわけです。

注射注射による痛みを最小限にするために、あらかじめ麻酔クリームを外用しますので、痛みが気になる方もご安心いただけます。施術後のダウンタイムにつきましては、赤みと腫れがありますが、腫れは通常翌日にはかなり改善します。数日から約1週間程度で徐々に腫れは引き、内出血が出た場合には約5〜7日程度で改善します。お化粧は当日から可能ですので注入跡が気になる方はお化粧で隠す事もできます。ヒアルロン酸やコラーゲンだと自分の物ではないので抵抗がある…と言う方にオススメの治療です。

この記事の内容は、「久保田潤一郎クリニックならびにACR研究会配布資料」より引用いたしました。